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お悩み事例集

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みなさんのお悩み事例を
載せています。
もし思い当たるものがありましたら
一緒に解決いたします。

こんなことで
悩んでいませんか?

仕事にいくこと編

事例① 
職場に馴染めなくて…

なんとか就労はできたのですが、思った以上に職場に馴染むことができないでいます。この半年ほどは、自分をごまかして頑張ってきました。周囲の皆さんは優しく、なかなか仕事を覚えない私にも丁寧に対応して下さっています。

しかし、正直にいえば、それが私にとって重荷になっている気がするのです。実は皆さん、心の中では足手まといと思っているのではないか、辞めて欲しいと思っているのではないか……そんなことを思うと、不安で憂鬱になります。

職場では元気にあいさつするように努めていますが、そのたびに罪悪感にさいなまれます。誰に相談したら良いか、相談しても良いのかが分かりません。

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事例② 
逃げ出したくなってしまった

昔から難しい問題に直面すると、すぐに楽な方に逃げようとする性格で、就労が長続きしたことがありません。今もまさに、人間関係と仕事内容の両方で難しい状況におちいっており、逃げたい気持ちでいっぱいです。

しかし私はもう四十歳。今までの就労でも長くて一年しか続けられていません。この年で就職できたのは本当にラッキーだったと思っています。ですが、このままだとまた逃げてしまいそうで不安です。そうしたら次はもっと厳しい状況になるだろうな……と、考えると憂鬱になります。職場内は本当に忙しく、余裕のある人がいません。

私自身、これがラストチャンスだと思っているのですが、逃げてしまいがちな私を支えてくれる方が必要かもしれないと考えています。

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定着サポート
「自分にとって一番大切なことを一緒に考えます」

就労が長続きしない、職場に行けなくなりそう――そんな不安は多くの人に付きまとうものです。頑張り続けるということは、緊張し続けるということでもあります。緊張は心にも身体にも、多くの負担をかけます。頑張るのはとても大切ですが、心がはりつめたままでは、いつか切れたり折れたりしてしまいます。定着支援サポートでは、その原因を一緒に考え、少しでも負担を軽減できるように一緒に考え、企業に働きかけていきます。

会社の人間関係編

事例① 
どう思われているか不安

今の会社に入社して、半年が経とうとしています。入社当初はとても緊張し、仕事をなかなか覚えられないストレスも感じていました。しかし数ヵ月して仕事にも少し慣れた頃になって、急に不安を感じ始めました。

周囲の先輩社員たちは、私のような障がい者に手を焼いているのではないか。本当は私たちの面倒を見るのをすごく嫌がっているのではないか。そんな不安に悩まされ始めたのです。私は確かに他の社員に比べて仕事を覚えるのが遅いし、要領も悪いです。他の先輩社員の方々の足を引っ張ってしまっているのではないかと、日々悩んでいるのです。

先輩社員は良い人たちばかりですが、先輩の中に障がい者はいません。私の本当の気持ちが理解できるとは思えませんし、相談することで負担をかけてしまうのが苦痛です。

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事例② 
孤立感が増してきた

最近、会社でデスクに向かっていると、すごく孤立しているような気がしてしまっています。同僚や上司の方々とは会話はあるのですが、噛み合っているのか、適切にコミュニケーションがとれているのか、すごく自信がありません。入社当初は皆さん親切にして下さっていたと思うのですが、最近はそれも本心なのかどうか疑問になってきてしまいました。

特に悪口を言われたわけではありませんし、仲間外れにされているわけでもない……と信じたいです。私はもともと人見知りで、なかなかコミュニケーションの輪の中に入れません。就労移行支援事業所でかなり改善されたとはいえ、やはり見知らぬ人たちの中には入り込むことができないでいます。

それが孤立感につながっているとは思うのですが、自分一人ではどうにも解消する事ができず、苦しんでいます。一度上司に相談してみましたが、私の表現が不十分なのか、本心が伝わったとは思えませんでした。就労移行支援事業所の方に相談する事も考えましたが、自分から連絡することがなかなか難しいのです。

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事例③ 
周りに迷惑をかけていないか不安

一般就労したまでは良いものの、積極的に他者とコミュニケーションが上手く図れません。

自分自身、就労移行支援事業所では皆同じ境遇(障がい特性がある)の中では、周りとコミュニケーションを取れていたのですが、いざ一般就労すると、漠然と不安感や焦燥感に襲われ、自分が話しかけると迷惑になるのではないかや、バカにされるのではないかと思い、話しかける事を躊躇してしまいます。

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事例④ 
周りの方の見る目が気になってしまう

私は、生活介護事業所を3ヶ月前に卒業し、一般就労しました。職場ではデスクワークがメインとなっていますが、正直、自分の第一希望の現場ではありません。

本当は、外周りや、人と関わる部署で働きたかったのですが、今は我慢して仕事を行っています。仕事仲間は、とても好意的で良くしてくれるのですが、時々、気を遣わせているのではないか、自分は障がい者だから見下されているのではないかと勝手に思ってしまいます。正直モチベーションも上がりません。

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定着サポート
「人間関係構築や修復のサポートをします」

職場で良い人間関係を築くことは、はたらき続ける上ではとても大切なことです。ですが、それは簡単ではないものですよね。特に仕事に行きづまったり、誰かと意見が対立したりすると、どうしたら良いかわからなくなってしまいます。そんな時に定着支援サポートを受けていると、問題の分析や解決に向けて動き出すことができます。

金銭管理編

事例① 
お金がない!

私は以前、B型事業所で清掃の仕事をしていました。そこで一年半頑張った結果、関連する清掃関係の会社に就労する事ができたのです。もちろん、一ヶ月がんばった結果もらえるお金、つまりお給料は、B型事業所にいた時とは比べ物にならないくらい多くなりました。

しかし、先月、久しぶりに貯金通帳に記帳して、青くなりました。お金がないのです。

その内訳を見ると、何度も何度もお金をおろしているのがわかりました。もちろん、私が自分で引き出したのです。実は私は浪費癖があったのですが、B型事業所の収入(工賃)では浪費する事もできず、つつましい生活を送ることができていたのです。

ですが、お給料をたくさんもらえるようになって、昔の私がよみがえってしまったのです。通信販売や雑貨など、とにかく「欲しい」と思ってしまったものを、ほとんど無意識に買ってしまうのです。

このままでは生活が成り立たなくなってしまいます。せっかく就職できたのに、これでは何の意味もありません。しかし、私一人ではどうにもできません。以前いたB型事業所の管理者も変わってしまっていて、連絡しにくくなってしまいました。現在、誰も頼りにすることができず、とても不安です。

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事例② 
お金の管理ができません

障がい者枠で就職する事ができてから、早半年。実家暮らしですからこの時期まで気付かずにいたのですが、私は全くお金の管理ができなかったのです。いまさらながら、親に指摘されて、ハッとなりました。

もちろん、給与明細を見れば、それがどの位の金額なのかイメージする事はできます。でも、残高が増えたり減ったりする感覚がどうしても分からず、気が付いたら残高が三ケタくらいになってしまっています。実家ですので今すぐどうこうということはありませんが、このままでは永遠に貯金ができません。親からも貯金をしてしっかり自立するようにと言われています。

しかし、この状態が続いてしまったらと思うととても不安です。経済的に自立して、親に心配をかけないようにしたいのです。以前いた就労移行支援事業所にもいつまでもお世話になるのは気が引けてしまって、なかなかこの問題をお伝えする事ができないでいます。

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事例③ 
浪費癖が抜けない

私は、以前B型事業所に通所し、最近一般就労しました。職場では、研修を受けていて、一生懸命に取り組んでいるので、これから慣れていこうと思っているのですが、今悩んでいるのがプライベートの面、特に金銭管理です。

以前はグループホームに入所しており、世話人さんにお金を預けていたので問題なかったのですが、一人暮らしを始めると、浪費もあるせいか、経済事情がガタガタです。なんとか改善したいのですが、浪費癖はぬけません。

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事例④ 
お金のことが心配で仕事に集中できない

私は以前、B型事業所に通っていて、その間は生活保護を受給しながら生活していました。最近、一般就労したのを機に生活保護受給は終わったのですが、正直、金銭管理ができません。

今までは、保護費に保護されていたのですが、いざ打ち切るととても不安な気持ちでいっぱいです。もし体調を崩して仕事ができなくなったら生活できません。そんな事を考えるだけで、仕事にも身が入らないし、ここ最近悩んでいます。

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定着サポート
「お金の問題は、思っている以上にデリケートです」

基本給、残業代、税金がどうの……。そして大きく引かれる「生活費(光熱費や食費など)」。半年後、一年後をしっかり見据えて、お金を管理していく事を習慣化するようにしなければうまくいきません。定着支援サポートでは、お金の出入りをしっかりと管理するお手伝いします。

仕事のスキル編

事例① 
仕事が難しすぎて……。

 本当に泣きそうです。私がこの会社に就職して、もう一年近くになりますが、新たに採用された後輩社員よりも仕事ができず、とても苦しいです。もともと要領が悪い私ですが、最近本当に自分のできなさ具合に涙が出そうになります。同僚や後輩社員にも迷惑をかけているような気がして、いっそ休んでしまった方が良いのではないかとも思いながら、毎日出社しています。

面接の時に、「仕事自体は難しくないよ」と言われていましたし、実際にそんなに難しい事をさせられているという感覚はありません。でも、できないのです。マニュアルも作ってもらいましたし、しっかり教えて頂いていますし、今や後輩にも手順を確認してもらっているありさま。なぜ「できない」のか、私にも分かりません。集中力の問題や、人間関係の問題など、色々考えてみたのですが、どうしても答えに辿りつけません。

私の物覚えが悪いからというのは分かっています。迷惑をかけている自覚もあります。来年の契約更新はないかもしれません。辞めたいかと訊かれると、辞めたいわけではありません。仲の良い友人もいるので、辞めたいとは思っていないのです。

なんとかして仕事をしっかり覚えて、安心して会社にいられるようになりたいです。

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定着サポート
「仕事がなかなか覚えられない……実はよくある悩みです」

それまでと違う環境に入ってしまうと、プレッシャーや人間関係に影響されて、本来の力が出し切れないことがあります。実はその原因は、あなたではないかもしれません。周囲のちょっとした配慮や工夫があれば、その悩みは解決できるかもしれません。定着支援サポートでは、就労先企業のご担当者様を巻き込みながら、その解決策をいっしょに考えます。

生活のリズム編

事例① 
だんだんと生活リズムが崩れてきた

私はもともと時間の管理が苦手でした。A型事業所に三年間通い、ようやく正しい生活リズムが掴めてきたところで、思い切って就職活動を行い、一般就労することができました。最初の三ヶ月程度までは、時間に余裕を持って通勤できていたのですが、会社に慣れ始めた頃から段々と出社時間が遅くなり、今では一週間に一度は遅刻してしまっています。

今の段階では、多くて15分程度の遅刻ですが、就寝時間が遅くなってしまっており、日中の眠気にも襲われています。他の社員の方々からは生活リズムについて度々注意を受けており、今日の午前中も居眠りを注意されました。

生活リズムが崩れた原因は、正直分かりません。遅刻はしたくないのですが、つい夜更かししてしまいます。朝もなかなか起きられず、結果としてギリギリに起床するという毎日です。遅刻の時には大きな罪悪感にとらわれますし、注意されると思うと、会社に行くのも憂鬱になります。同僚に迷惑をかけるのも苦痛です。

一般就労は私にはまだ早かったのかとか、今の仕事はもう辞めてしまった方が良いのかとまで考えてしまいます。しかし、せっかくできた一般就労ですから、簡単には諦めたくありません。

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事例② 
日々余裕がなく時間に追われている

私は、以前A型事業所に通所していて、2ヶ月前に一般就労しました。現在は、会社の研修中で、疲れもあるせいか職場から帰るとすぐ寝てしまいます。

本当は夕食を取り、お風呂にでも入って疲れを取るべきなのかもしれませんが、正直そんな余裕がありません。そのせいか、体重も落ち体力も持続しませんし、仕事とプライベートの切り替えができないです。趣味も楽しみたいのが本音ですが、時間的にも余裕がない状況です。この先不安です。

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事例③ 
仕事が忙しく睡眠のリズムが崩れてしまう

私は、以前B型事業所に通所していて、1年前に一般就労しました。仕事面では、プロジェクト会議にも参加できるようになり、周囲とのコミュニケーションも積極的に取れるようになりました。

ただ最近、体は疲れているはずなのに脳が活発になりすぎて、不眠気味です。家に帰ってからもパソコンとにらめっこ状態で、気づけば夜中の3時…という状況もあります。私生活で楽しめる趣味でもあればいいのですが、なかなか没頭できるものに出会えません。正直辛いです。

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定着サポート
「生活リズムは全ての活動の基本です」

朝起きて夜寝る、三食をしっかり食べる――それは自己管理の基本と言われます。そういった基本の部分が崩れてしまうと、心も身体もひきずられてしまいます。これら自己管理というのは、自分ひとりではなかなかキープしにくい所があります。定着支援サポートでは、これらの問題について、二人三脚で対応していきます。

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